2016.06.24

ユーロGSの“英国ベスト11” …ベイルらウェールズから最多5名選出

ベイル
(左から)イングランド代表FWルーニー、ウェールズ代表MFベイル、北アイルランドGKマクガバーン [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 ユーロ2016・グループステージの全日程が22日に終了。イギリスからはイングランド代表、ウェールズ代表、北アイルランド代表の出場した全3チームが決勝トーナメント進出を果たした。イギリスメディア『スカイスポーツ』は23日、この3チームから選出した“英国ベスト11”を発表した。

 同メディアは、イギリスのサッカーデータサイト『WhoScored.com』の選手パフォーマンスによる採点(最低1、最高10)をもとに、「4-4-2」のフォーメーションでベスト11を選出した。

 イングランドと同じグループBを首位で突破した初出場のウェールズから最多の5名が選出。グループステージ3戦連発で最も採点(8.78)の高かったMFギャレス・ベイルや、3試合で1ゴール2アシストの活躍を見せたMFアーロン・ラムジーらが名を連ねた。

 B組2位通過のイングランドからは、中盤でプレーするキャプテンのFWウェイン・ルーニーや、ウェールズとの“英国対決で”値千金の決勝ゴールを挙げたFWダニエル・スタリッジら4名が選ばれた。

 初出場の北アイルランドは、グループCを3位で突破。ドイツ代表を好守(8セーブ)で1点に抑え、3試合で15セーブを記録したGKマイケル・マクガバーン、最多13本のインターセプトを記録したDFジェームズ・チェスターの2名がベスト11に入った。

 なお、決勝トーナメント1回戦では、25日にウェールズと北アイルランドが対戦することとなり、今大会2度目の“英国対決”が実現。また、イングランドは27日に初出場のアイスランドと対戦する。

■グループステージでの“英国ベスト11”
(カッコ内は採点/代表チーム/所属クラブ)

▼GK
マイケル・マクガバーン(7.27/北アイルランド/ハミルトン・アカデミカル)

▼DF
カイル・ウォーカー(7.01/イングランド/トッテナム)
ジェームズ・チェスター(7.60/ウェールズ/ウェスト・ブロムウィッチ)
ジョニー・エヴァンス(7.36/北アイルランド/ウェスト・ブロムウィッチ)
ベン・デイヴィス(7.59/ウェールズ/トッテナム)

▼MF
エリック・ダイアー(7.35/イングランド/トッテナム)
ウェイン・ルーニー(7.26/イングランド/マンチェスター・U)
ジョー・アレン(7.29/ウェールズ/リヴァプール)
アーロン・ラムジー(7.80/ウェールズ/アーセナル)

▼FW
ギャレス・ベイル(8.78/ウェールズ/レアル・マドリード)
ダニエル・スタリッジ(7.28/イングランド/リヴァプール)


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