北アイルランド代表戦でプレーするフンメルス [写真]=Getty Images
ユーロ2016・グループステージ第3節が21日に行われ、グループCでドイツ代表は北アイルランド代表と対戦し、1-0の勝利を収めた。試合後、同国代表DFマッツ・フンメルスがコメントを残した。UEFA(欧州サッカー連盟)の公式HP『UEFA.com』がコメントを伝えている。
この試合、30分に先制点を挙げたドイツは、その後も北アイルランド代表を圧倒。相手の2本に対し、26本ものシュートを放った。しかしフンメルスは、「チャンスのわりには得点が少なかった。20分か25分を過ぎてからは、大きなチャンスがいくつもあった」と試合を振り返り、1ゴールしか奪えなかったことを嘆いた。
それでもフンメルスは、「この前の試合で問題になったチャンスは作れていた」と、前節ポーランド戦からの改善が見られたとコメント。「今日は攻撃的に戦うことができた」と前を向いた。
これでドイツはグループ首位通過となり、決勝トーナメント1回戦ではグループ3位通過の国との対戦が確定した。それでも、「相手を圧倒していた」北アイルランド戦で「フィニッシュとゴールが欠けていたね」と反省を口にし、「すべてに満足したとは言えない」と更なる修正が必要であるとした。
By サッカーキング編集部
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