2016.06.18

事件勃発…ユーロ観戦のロシア人サポーター、帰路で観光客を暴行

ロシアサポーターはイングランド代表戦でも負傷者を出していた [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 ユーロ2016を観戦に訪れたロシア人サポーターが事件を起こした。16日付のスペイン紙『アス』が報じている。

 同紙によると、5人組のロシア人がドイツにおいて観光中のスペイン人2名に暴行を加えたという。ロシア人は、11日に行われたユーロ2016・グループステージ第1節のイングランド代表戦を観戦し、試合会場のマルセイユから母国ロシアへ帰る途中であったという。

 目撃者の話によると、ロシアサポーターらは「残忍かつ攻撃的な方法」で観光客に暴行を加えたようだ。被害者の2名は重傷で病院へ搬送されたという。

 当該のイングランドとロシア代表の試合では、乱闘が勃発。警察が出動し、多くの負傷者が出ていた。これを受けてUEFA(欧州サッカー連盟)は12日、「イングランドサッカー協会(FA)とロシアサッカー連盟(RFS)に対して、自国サポーターに責任と敬意を持った行動を訴えるように要請しました」と声明を発表。さらに14日にはロシアに対し罰金と執行猶予つきの失格処分が科されていた。しかし再び問題行動を起こしてしまうこととなった。


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