2016.06.17

ラッシュフォードがルーニー超え…イングランドのユーロ最年少出場記録更新

ラッシュフォード
イングランドの最年少ユーロ出場記録を更新したラッシュフォード [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 ユーロ2016・グループステージ第2節が16日に行われ、グループBでイングランド代表はウェールズ代表と対戦し、2-1で勝利を収めた。同試合でFWマーカス・ラッシュフォードが新記録を樹立した。所属クラブのマンチェスター・Uが公式サイトを通じて伝えている。

 ウェールズ戦に73分から途中出場を果たしたラッシュフォード。これで、18歳と228日でユーロデビューを果たしたこととなり、イングランドのユーロ最年少出場記録を更新した。

 それまで記録を保持していたのは、ラッシュフォードと同じマンチェスター・Uに所属し、同国代表の主将を務めるウェイン・ルーニー。同選手は2004年ポルトガル大会のグループステージ第1節フランス代表戦でユーロデビューを果たし、18歳と232日でピッチに立っていた。

 記録を更新されたルーニーは試合後、イギリスメディア『BBC』に対して、「彼は喜んでいるだろう。そして僕も嬉しいよ。彼は112日前にマンチェスター・Uでデビューして、今は代表のために大きな舞台でプレーしている。僕らは皆、彼のことを称えているよ」とコメント。新記録樹立を称賛した。


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