2016.06.16

高齢との批判に反論?…ベルギー撃破のイタリア、GS第1節チーム走行距離トップ

イタリア代表
ベルギーを下したイタリアは、グループステージ初戦のチーム走行距離で1位を記録 [写真]=Photonews via Getty Images
サッカー総合情報サイト

 ユーロ2016・グループステージ初戦でベルギー代表を2-0で破ったイタリア代表が、グループステージ第1節で最も走行距離の長いチームだったことがわかった。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が15日に報じている。

 優勝候補に挙げられているタレント軍団・ベルギーを下したイタリアは、この試合でチーム合計約119.7キロメートルを走破。ピッチに立った選手の平均年齢は31歳と169日で、大会史上最も高齢であったが、約108キロメートルのベルギーに大きく走り勝ち。ベテランチームと揶揄されながらも、驚きの脚力を見せつけている。そのイタリアで最も長い距離を走った選手はMFマルコ・パローロ(ラツィオ)で、約12.6キロメートルを記録した。

 一方、走行距離で全体の2位となったウクライナ代表(約115キロメートル)は、同3位のドイツ代表(約113.6キロメートル)に0-2で敗れた。また、最下位は24日にイタリアと対戦するスウェーデン代表(約101.4キロメートル)。また、同じくグループEのアイルランド代表も24カ国中23位の約101.7キロメートルに留まっている。


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