2016.05.29

リヴァプールDFサコ、ドーピング違反疑惑晴れる…ユーロ出場の可能性も

サコ
ドーピング疑惑の疑いが晴れたサコ [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 リヴァプールに所属するフランス代表DFママドゥ・サコに対するドーピング違反の疑惑が晴れた。28日付のフランス紙『レキップ』などが伝えている。

 サコは3月17日に行われたヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント2回戦セカンドレグのマンチェスター・U戦後の検査で陽性の疑いが浮上。禁止されている脂肪燃焼剤を使用したとして調査が行われ、最長2年間の出場停止に追い込まれる可能性も浮上していた。

 調査期間中の公式戦出場が見送られていたサコは、18日に行われたセビージャとのヨーロッパリーグ決勝などでプレーすることは無かった。

 しかし同紙は、UEFAの調査によって当該の脂肪燃焼剤は禁止リストに載っていなかったことが判明したと伝えた。これにより、サコのドーピング違反疑惑が晴れたこととなる。

 また、同選手がユーロ2016に臨む可能性も浮上した。12日に発表された同大会に臨むフランス代表メンバー及び予備登録メンバーに選ばれなかったサコだが、最終的な選手リスト提出は今月31日まで猶予があるため、追加で招集される可能性もある。

 シーズン終盤にプレーできなかったサコだが、母国開催となるユーロ2016には出場することとなるのか。今後の展開に注目が集まる。

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