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オランダが32年ぶりのユーロ予選敗退…最終節も敗戦で大逆転突破ならず

チェコ戦でFKを外し頭を抱えるオランダ代表FWファン・ペルシー [写真]=Getty Images

 オランダ代表は13日に行われたユーロ2016予選・グループAの最終節でチェコ代表と対戦し、2-3で敗れた。この結果、同組3位につけるトルコ代表の結果に関係なく、オランダの4位が確定し予選敗退が決まった。

 オランダは24分にパベル・カデジャーベクのゴールでチェコに先制を許すと、35分にもヨセフ・シュラルの得点で2点ビハインドとなる。前半終了間際にチェコDFマレク・スヒーの1発退場でオランダは数的有利となったが、66分にロビン・ファン・ペルシーがオウンゴールを献上。3失点を喫して迎えた70分に、クラース・ヤン・フンテラールのゴールで1点を返し、83分にファン・ペルシーの得点で1点差と迫るが、逆転には至らず、2-3で敗れた。

 ユーロ予選でオランダが敗退するのは1984年のフランス大会以来32年ぶり。また、主要大会での予選敗退は2002年の日韓・ワールドカップ予選以来14年ぶりとなる。

 今予選のオランダは第1節のチェコ代表戦で敗れると、第3節のアイスランド代表戦でも敗れて早々に2敗目を喫した。ラトヴィア代表とカザフスタン代表には連勝を飾ったものの、その他の3カ国からは1勝も挙げることなく敗退した。

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