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ヒディンク氏退任のオランダ代表、コーチのブリント氏が監督に昇格

オランダ代表の監督就任が決まったブリント氏 [写真]=VI-Images via Getty Images

 オランダサッカー協会(KNVB)は1日、アシスタントコーチを務めていたダニー・ブリント氏の監督就任を、連盟の公式サイトで発表した。

 ユーロ予選でグループ3位と苦戦しているオランダ代表は6月29日に、フース・ヒディンク前監督との契約解除を発表。後任として、現在53歳のブリント氏が昇格する形で指揮官就任となった。同氏は、8月1日からチームの指揮を執り、契約は2018年8月1日までの3年間。同代表にとって通算40人目の監督誕生となる。

 ブリント氏は、「ユーロ2016予選突破のため、スタッフや選手たちとともにハードワークしていく。それが私の目標だ。過去を振り返ったり、先へ焦ることはしない。ただ、ユーロ出場を重要視している」とコメントした。

 なお、ブリント氏の息子であるダレイ・ブリントは、元オランダ代表指揮官のルイ・ファン・ハール監督率いるマンチェスター・Uに所属。オランダ代表でも活躍している。

 オランダ代表は、9月3日に行われるユーロ予選で、アイスランド代表と対戦。同月6日にもユーロ予選でトルコ代表と対戦する。

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