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2016年の欧州選手権、公式ソングをフランス人DJデヴィッド・ゲッタが制作

ビルボード・ミュージック・アワードでニッキー・ミナージュとともにパフォーマンスするデヴィッド・ゲッタ [写真]=Getty Images

 欧州サッカー連盟(UEFA)は10日、フランスで2016年に開催されるユーロの公式ソングを、世界的DJのデヴィッド・ゲッタ氏が制作することになったと発表した。

 フランス人であるD・ゲッタ氏が作曲・プロデュースする公式ソングは大会開幕に合わせてリリースされる予定で、ちょうど1年後となった2016年6月10日にスタッド・ド・フランスで行われる開会式でも披露される。また同氏がスタジアムの音響や放送全般まで、大会全体の音楽も手掛ける。

 UEFAのミシェル・プラティニ会長は、「これまで、世界中の人々の心を動かしてきたゲッタ氏の力を借りたいと思っていた。大会をもっとよりよいものにしてくれるだろう」と期待を寄せ、D・ゲッタ氏も「母国開催の大会に関われて最高だね。音楽とサッカーは喜びというキーワードでつながっている。力になりたい」と意欲を見せている。

 D・ゲッタ氏は、DJとして名を上げると、ブラック・アイド・ピーズやリアーナ、マドンナ、スヌープ・ドッグ、ニッキー・ミナージュなど様々なアーティストのプロデュースも行っている。

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