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デビュー戦でのゴールに歓喜するエデル「チームの手助けができた」

代表初ゴールを決めたFWエデル [写真]=Getty Images

 イタリア代表は28日、ユーロ2016予選でブルガリア代表と対戦し、2-2と引き分けた。

 同試合で代表デビューを果たし、終盤には同点ゴールを挙げたサンプドリア所属のFWエデルは、「チームに重要な勝ち点1をもたらす手助けができた」と喜びを示した。UEFA(欧州サッカー連盟)の公式サイト『UEFA.com』がコメントを伝えている。

 オウンゴールで先制したイタリアだったが、11分に同点に追いつかれると、17分には逆転を許す。その後もスコアは動かず、苦しい状況が続いたイタリアを救ったのが代表初招集のエデルだった。83分、ゴール前でジョルジョ・キエッリーニからのパスを受けたエデルは、右足シュートをゴール右隅に突き刺した。

 エデルは試合を振り返り、「ものすごく組織的で、見事な守備とカウンターを武器に戦う相手だった。タフな試合になったよ。数分間で2失点したことで、苦しい展開になってしまった」とコメント。自身の初ゴールについては、「本当に嬉しいよ。何と言っても、貴重な勝ち点1をもたらす手助けができたんだ」と喜びを見せた。

 すでに先を見据えるエデルは、「僕らの目標は本大会に出場すること。次の試合に集中しないといけない」と語っている。

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