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モラタが元同僚イスコを称賛「スパイクに接着剤が付いているみたい」

元同僚イスコ(右)について語ったモラタ(左) [写真]=Real Madrid via Getty Images

 ユーロ2016予選が15日に行われ、グループCのスペイン代表はベラルーシ代表と対戦し、3-0で勝利した。この試合で、同代表として初出場を果たしたユヴェントス所属のFWアルバロ・モラタが試合後のインタビューに応え、レアル・マドリード所属のMFイスコについて言及した。同日付のスペイン紙『マルカ』がコメントを伝えている。

 ともに現在22歳のモラタとイスコは、昨シーズンはレアル・マドリードでプレー。ユース年代の代表でも顔を合わせており、仲がいいことで知られていた。しかし今夏、モラタが出場機会を求めてユヴェントスへ移籍したため、今回の代表戦で久々の再会を果たしていた。

 まずは自身のスペイン代表でのデビューについて「監督は僕にあんまり考えすぎず、プレーを楽しむように言ってくれたんだ。今日は勝ててうれしいよ。どんどん調子が良くなっているし、さらに良くなると思う」と振り返り、さらなるプレーの質の向上を予想している。

 またこの試合で、同代表初ゴールを決めた元チームメイトのイスコについて「とても上手くプレーしていたね。スパイクに接着剤が付いているみたいだよ」と述べ、同選手の吸いつくようなボールタッチの上手さを、比喩で表現した。

 ブラジル・ワールドカップの惨敗により世代交代を推し進めるスペイン代表。未来を担うであろう両者の活躍に、より一層の注目がもたれている。

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