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2006年以来のユーロ予選黒星…スペイン指揮官「最後はガス欠」

スロバキア戦を振り返ったデル・ボスケ監督 [写真]=Getty Images

 ユーロ2016予選グループC第2節が9日に行われ、スペイン代表はアウェーでスロバキア代表に1-2で敗れた。

 試合後、スペイン代表のビセンテ・デル・ボスケ監督が敗戦を振り返った。『UEFA.com』がコメントを伝えている。

 デル・ボスケ監督は、「少なくとも引き分けがふさわしい試合だった。スロバキアの守備を破ろうとベストを尽くして、良いチャンスも何度かあった。だが、最終的に結果を出すことができなかった」と敗戦を振り返り、「我々は試合を支配していたけど、それでも2失点を喫した。最後はガス欠状態になってしまった。試合運びに深みが欠けていたね。流れを変えてチャンスを増やし、(ペナルティー)エリア内に攻め込むために選手を投入したが、うまく機能しなかった」と話した。

 スロバキアの印象については、「持ち味を発揮した。強みを頼りに戦ったと言えるだろう。スローインやFKのほか、必要なときにはゴール前を固めて守っていた。ポジション取りが適切だったよ。我々は不利な展開に持ち込まれて攻撃の糸口を見つけられなかった」と語った。

 なお、今回の敗戦はスペイン代表の予選において2006年以来だったと同日付のスペイン紙『アス』が報じている。スペイン代表は12日に行われる予選第3節でルクセンブルク代表とアウェーで対戦する。

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