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終了間際の失点に不満収まらず…ヒディンク監督「愚かなこと」

オランダ代表を率いるヒディンク監督 [写真]=Getty Images

 オランダ代表を率いるフース・ヒディンク監督が、9日に行われたユーロ予選のチェコ代表戦を振り返った。『UEFA.com』が伝えている。

 オランダ代表は、試合終了間際にDFダリル・ヤンマートのミスから失点を許し、1-2で敗戦。ヒディンク監督は「最後の場面では、絶対に負けてはいけない。我々は1-1の引き分けで予選をスタートすることができたはずだ。愚かなことに、それを手放してしまった」とコメント。さらに「この話をすれば再び怒りがこみ上げてくる」と語り、勝ち点を逃したことに不満を示した。

 また、同監督は「本当に不運な敗戦だよ。今回の経験から学ばなければならない。何人かの選手は良いプレーを見せていた。今後はアイスランド戦に向けて準備をする必要がある」と述べていた。

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