2014.09.08

ユーロ予選初戦に臨むロシアのカペッロ監督、給与未払いは問題にせず

カペッロ
ブラジルW杯で指揮を執るカペッロ監督 [写真]=FIFA via Getty Images

 ユーロ2016に向けた予選が7日に各地で幕を開けた。ロシア代表を率いるファビオ・カペッロ監督は、同予選の初戦となるリヒテンシュタイン代表戦に向けた意気込みを語っている。イギリスメディア『スカイ・スポーツ』が報じた。

 グループGでスウェーデンやオーストリア、モンテネグロ、リヒテンシュタイン、モルドバと同組になったロシア。カペッロ監督は、リヒテンシュタインが「積極的なチーム」であるとの見解を示し、警戒が必要だと述べた。

「リヒテンシュタインはとても積極的なチームで、彼らの戦いぶりは称賛に値する。こういった相手との試合はとても難しく、簡単なものにはならないだろう。この試合に向けて若干のメンバー変更を考えているが、この場で詳しく言うことはできない」

 カペッロ監督は、ロシアサッカー協会から3カ月分の給与が未払いとなっていることが明らかとなった。同監督は、「私の契約や金銭に関することが噂されているが、そういったことを考えて仕事に取り組んでいるわけではない。今は、リヒテンシュタイン戦についてだけ考えている。フットボールに関することが私の全てだ」 と、話している。

(記事/超ワールドサッカー)

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