昨季はソシエダの優勝で幕を閉じた[写真]=Getty Images
スペインサッカー連盟(RFEF)は5日、2026-27シーズンのコパ・デル・レイ(国王杯)1回戦の組み合わせ抽選会を行った。
スペイン最古のサッカー大会であるコパ・デル・レイ。昨シーズンは日本代表MF久保建英が所属するレアル・ソシエダが、6大会ぶり通算4度目の栄冠に輝いている。1回戦は、10月27日から29日にかけて行われ、112チームが参戦。来年1月に開催されるスーペル・デ・エスパーニャに出場するバルセロナ、レアル・マドリード、アトレティコ・マドリード、レアル・ソシエダの4クラブは3回戦(ラウンド32)からの登場となる。なお、各クラブのBチームに参加資格は与えられていない。
大会のレギュレーションはノックアウト方式で、カテゴリーが異なるクラブ同士の対戦では下位リーグに所属するチームの本拠地で試合が開催され、同一リーグ同士の場合は抽選で会場が決定する。準決勝に関してはホーム&アウェイ方式となり、優勝チームには来季のスーペルコパ・デ・エスパーニャとUEFAヨーロッパリーグの出場権が与えられる。
日本人所属クラブでは、MF佐藤龍之介が所属するバレンシアは、スペイン6部に相当するタベルネスとの対戦が決定。FW宮代大聖がプレーするラス・パルマスは4部相当のアルカラ、先日にMF伊藤涼太郎の加入が発表されたバジャドリードは、5部相当のコバドンガとの対戦が発表されている。
By サッカーキング編集部
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