初ゴールを決めたスビメンディ [写真]=Getty Images
スペイン代表を率いるルイス・デ・ラ・フエンテ監督が、デンマーク代表戦を振り返った。欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイト『UEFA.com』がコメントを伝えている。
UEFAネーションズリーグ(UNL)リーグA・グループ4の第3節が12日に行われ、スペイン代表はデンマーク代表と対戦。0-0で迎えた79分にマルティン・スビメンディがクリアボールをダイレクトでボレーシュートを放つと、これをGKが弾き切れずにネットを揺らして決勝点となり、1-0でスペインが勝利を収めた。
試合後、デ・ラ・フエンテ監督は「ゲームプランがうまく適用され、勝利を収めたことを嬉しく思う。私たち全員がこれは難しいテストになるとわかっていた。選手たちを見ることは大好きだった。並外れた選手たちがいて、全員がこの国に大勝利をもたらすために全力を尽くしていた。特に後半はね」と振り返りながら、次のように改善点も口にした。
「ご存知の通り、私は、そして私たちの要求は非常に厳しい。勝利は重要だけど、(15日の)セルビア戦までに改善すべき点はいくつかある。今日はプレーでの基準を少し失ってしまったところもある。もっと激しく、パスのテンポをもっと見せることもできたと思う」
また、代表通算13試合出場目にして初ゴールとなる決勝弾を挙げたスビメンディについては「マルティンはいつだって宝物のようだ! このゴールによって彼の注目度は上がるだろう。それでも、彼のプレー、彼の脳にコンピューターがあるという事実は、ロドリがしばらく欠場する時期に彼を迎え入れられるという幸運を意味している」と賛辞を送った。
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By サッカーキング編集部
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