モドリッチがベンゼマに惜別のメッセージ [写真]=Getty Images
レアル・マドリードのMFルカ・モドリッチが5日に自身の公式Instagramを更新し、今季限りで同クラブを退団するFWカリム・ベンゼマに惜別のメッセージを送った。
2人の関係が始まったのは2012年夏。モドリッチがトッテナムから加入したことで、チームメイトになった両選手は、それ以来11シーズンに渡って数々の偉業を成し遂げてきた。この期間中にチャンピオンズリーグを5度制覇し、なかでも2015-16シーズンから2017-18シーズンにかけては3連覇を達成。また近年は、クラブを支えてきたFWクリスティアーノ・ロナウドやDFセルヒオ・ラモス、DFマルセロらが退団したことでチームを牽引していく立場になっていた。
レアル・マドリードの選手として、ともに『バロンドール賞』をも受賞した両選手。ベンゼマのラストマッチから一夜明けた5日に公式Instagramを更新したモドリッチは、10年来の“戦友”に惜別のメッセージを送った。
「ものすごく寂しいけど、フットボールの世界における最高の才能の持ち主のひとりと、11年間も一緒にプレーできたことをとても誇りに思う。ここに来たとき、キミが素晴らしい選手であることは知っていた。そして、最初のトレーニングを終えたとき、キミがどれほど特別な存在であるかも知ったんだ。素晴らしいフットボーラーであると同時に、この偉大なクラブで歴史を作ってきた数年間の日々で、キミが人間としてどれほど特別な存在であるかを実感した! もう、キミに会いたくて仕方がない。今までありがとう! そして、新しいステージでの幸運を祈るよ」
By サッカーキング編集部
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