今季はレアルでラ・リーガ全試合に出場しているセバージョス [写真]=Icon Sport via Getty Images
レアル・マドリードは6日、同クラブに所属しているスペイン人MFダニ・セバージョスの負傷状況を発表した。
セバージョスは2日に行われたラ・リーガ第7節のオサスナ戦にスタメンで出場。インサイドハーフとしてプレーしたが、53分にウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデとの交代でピッチを後にしていた。同試合で負傷したセバージョスは、5日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループF第3節のシャフタール戦は欠場。状態が心配されていた。
今回、クラブはセバージョスが大腿二頭筋の損傷と診断されたことを発表した。スペインメディア『Relevo』によると、離脱期間は約3週間から4週間ほどの見込みだ。当初懸念されていたほどケガは深刻なものではなく、セバージョス自身はFIFAワールドカップカタール2022による中断期間までの復帰を目指しているという。
今シーズン、セバージョスは途中出場が中心ながらもここまで行われたラ・リーガ全7試合に出場。CLでも1試合のピッチに立っている。
By サッカーキング編集部
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