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マンU退団のカバーニ、夢のラ・リーガ上陸迫る…大幅減俸を受け入れでバレンシアと合意間近か

2022.08.23

バレンシア移籍が迫るカバーニ [写真]=Getty Images

 2021-22シーズン限りでマンチェスター・Uを退団したウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニバレンシア移籍が迫っているようだ。22日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 現在35歳のカバーニは母国ウルグアイのダヌービオの下部組織出身で、2007年冬にパレルモへとステップアップ。2シーズン半に渡ってプレーした後、ナポリを経て、2013年夏にパリ・サンジェルマン(PSG)へ加入した。在籍7シーズンでPSG公式戦通算301試合に出場し200得点を記録するなど、リーグ・アンで2度の得点王にも輝いたカバーニは、2020年10月にマンチェスター・Uへと移籍。昨シーズンは公式戦20試合に出場していた。

 かねてから、カバーニ自身がラ・リーガでのプレーを切望していることが報じられており、新天地候補としてバレンシアの名前も挙がっていた中、条件面での合意に迫っているようだ。『マルカ』によると、これまでに比べて年俸は大幅に下がるものの、1年契約と1年間の契約延長オプション付帯で契約書にサインする見通しだという。

 一方で、同クラブに所属するFWマキシ・ゴメスの去就がカバーニ加入を左右するとも同紙は指摘。また今シーズンからバレンシアを率いるジェンナーロ・ガットゥーゾ監督は、カバーニの加入を熱望していることも併せて伝えている。

 すでにスペイン国内に滞在しており、大幅な減俸を飲んでまでラ・リーガでのプレーを夢見るカバーニ。バレンシアにとっても、ラ・リーガ第2節アスレティック・ビルバオ戦でFWウーゴ・ドゥロが負傷交代したアクシデントを鑑みると、カバーニ獲得に漕ぎ着けたいところだ。

By サッカーキング編集部

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