チーム状態への自信を語ったアラウホ [写真]=Getty Images
バルセロナに所属するウルグアイ代表DFロナルド・アラウホが、新シーズンに向けての意気込みを語った。18日、スペイン紙『アス』がコメントを伝えている。
現在23歳のアラウホは、2018年夏に母国のボストン・リーベルからバルセロナBに加入し、2019年10月のリーグ戦でトップチームデビューを飾った。2020-21シーズン途中から主力に定着し、バルセロナでここまで公式戦82試合に出場し6ゴールを記録している。今年4月にはバルセロナとの契約を2026年夏まで延長。DFの主軸としての今後の活躍が期待されている。
2021-22シーズンでは、ライバルのレアル・マドリードに勝ち点差「13」を付けられ2位に甘んじたバルセロナ。新シーズンはタイトル奪還を目指しての戦いとなる。新シーズンについてアラウホは、「素晴らしいシーズンになると確信しているよ」とコメント。続けて、昨年11月に就任したシャビ・エルナンデス監督のもとでチーム強化が順調に進んでいると強調した。
「選手みんなのモチベーションは高く、みんなが興奮しているよ。チームの強化も順調に進んでいる。結局タイトルを取ることはできなかったが、シャビ(監督)が来てからチームとして成長することができたと思っているよ。競争できるチームになったことはわかっている。これからも少しずつでも前進して行きたいね」
バルセロナは今オフの移籍市場で、デンマーク代表DFアンドレアス・クリステンセンやコートジボワール代表MFフランク・ケシエ、ブラジル代表FWハフィーニャら即戦力を獲得。また、欧州屈指のストライカーであるポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキ獲得でバイエルンと合意に至っており、戦力の強化に成功している。新戦力についてアラウホは、「彼らの加入はとてつもなく大きいよ。間違いなくみんなチームに貢献してくれるだろうね」と、活躍への期待を語った。
間も無く開幕を迎える2022-23シーズン。DFの主軸に成長したアラウホと、新戦力の活躍に期待がかかる。
By サッカーキング編集部
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