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バルサ、M・アロンソ獲得失敗に備えタグリアフィコをリストアップか

2022.07.07

バルセロナが獲得を検討しているタグリアフィコ [写真]=Getty Images

 バルセロナが、アヤックスに所属するアルゼンチン代表DFニコラス・タグリアフィコの獲得を検討しているようだ。6日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 今夏の移籍市場で様々な選手へ関心を寄せているバルセロナ。とりわけ、スペイン代表DFセサル・アスピリクエタ(チェルシー)、同DFマルコス・アロンソ(チェルシー)、フランス代表DFジュール・クンデ(セビージャ)など、多くのDFの名前が獲得候補として挙がっている。そんな中、アヤックスで左サイドバックとして活躍しているタグリアフィコも獲得候補にリストアップされていることが明らかになった。

 『マルカ』によると、バルセロナは、現在33歳ながら2021-22シーズンに公式戦44試合に出場したスペイン代表DFジョルディ・アルバの負担軽減のために、今夏の移籍市場で左サイドバック(SB)の獲得を目指しているという。バルセロナのトップターゲットはM・アロンソだとされているが、同選手の獲得に失敗した場合に備え、この度タグリアフィコをリストアップしたようだ。

 もっとも、バルセロナは以前からタグリアフィコに関心を寄せていたとも伝えられている。バルセロナは冬の移籍市場でも同選手の獲得を目指していたが、クラブ間交渉で金銭面の条件に折り合いが付かず、移籍は実現しなかった。タグリアフィコとアヤックスの契約は2023年6月までとなっているものの、選手本人は今夏でのアヤックス退団を希望しているとも伝えられており、今夏に同選手がバルセロナに加入する可能性もあると『マルカ』は指摘している。

 現在29歳のタグリアフィコは、2018年1月に母国のインデペンディエンテからアヤックスに加入。左サイドバックの主軸として同クラブでここまで公式戦169試合に出場し16ゴール23アシストを記録。3度のリーグ優勝や2度のカップ戦制覇に大きく貢献している。

 M・アロンソを含め、交渉はどのように進展していくのだろうか。今後の展開にも注目が集まる。

By サッカーキング編集部

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