セドラルのアラベス加入が決定 [写真]=Getty Images
アラベスは5日、マジョルカからセルビア人DFアレクサンダル・セドラルを完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2024年夏までの2年間となっており、フリートランスファーでの加入となる。
セドラルは1991年12月13日生まれの現在30歳。母国の複数クラブを渡り歩いた後はポーランドでもプレーし、2019年夏にマジョルカへと完全移籍した。マジョルカでは絶対的な定位置を掴んでいたわけではないものの、センターバックのバックアッパーとして要所で活躍。2021-22シーズンはラ・リーガで10試合、コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)で4試合に出場した。
2021-22シーズン、アラベスはラ・リーガ開幕から6連敗を喫する難しいスタートを切った。一時は5戦負けなし(3勝2分)で降格権を脱したが、その後も残留争いに巻き込まれることに。最終的に最下位の20位でフィニッシュし、新シーズンは7シーズンぶりとなるラ・リーガ2部での戦いが決定していた。
1年での1部昇格に向けて、クラブは着々と補強を敢行。特にマジョルカからは、セドラルだけでなくスペイン人MFサルバ・セビージャの獲得も決まっている。両選手ともにフリートランスファーでの加入ではあるものの、今オフはマジョルカから2名の新戦力を獲得した。
2022-23シーズンの開幕戦で、アラベスは柴崎岳が所属しているレガネスと敵地で対戦する。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト