今夏の去就が注目されるデパイ [写真]=Getty Images
今夏の移籍が噂されるオランダ代表FWメンフィス・デパイは、バルセロナへの残留を希望する意思を口にした。3日、スペイン紙『マルカ』が報じている。
深刻な財政難に苦しむバルセロナにあって、今夏の放出候補の一人に挙げられているデパイ。昨年夏にリヨンからバルセロナに加入した現在28歳のストライカーは、2021-22シーズンに公式戦13ゴール2アシストという成績を残したものの、もし2500万ユーロ(約35億円)ほどのオファーがあればクラブは放出を決断するとも伝えられている。
だがデパイ本人は、新シーズンからもシャビ監督のもとでプレーすることを望んでいるようだ。「クラブに戻る前に、どこかの砂浜でリラックスするつもり」としつつも、「またバルセロナに戻って、もう一度スタートしたいと強く思っている。その時が来るのが待ちきれないよ」と語り、自身には移籍の意思がないことを強調した。
By サッカーキング編集部
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