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バルサDFユムティティの新天地は、3季ぶり1部復帰のクラブ? ジローナ会長「可能性排除しない」

ユムティティに、ジローナ移籍の可能性が浮上 [写真]=Getty Images

 バルセロナに所属するフランス代表DFサミュエル・ユムティティに、ジローナ移籍の可能性がある模様だ。20日に、スペインのラジオ局『カデナ・セール』が報じている。

 現在28歳のユムティティは、リヨンの下部組織出身。2011年にトップチーム昇格を果たすと、2016年6月にはバルセロナへと完全移籍した。移籍後数シーズンは主力センターバックとして活躍したものの、負傷を抱えながらFIFAワールドカップロシア2018に強行出場したことからコンディション不良に陥り、以降はベンチを温める日々が続いている。

 ジローナは、2021-22シーズンのラ・リーガ昇格プレーオフでテネリフェを2戦合計スコア3-1で下し、3シーズンぶりのプリメーラ復帰を確定させている。現在マンチェスター・Cを指揮するジョゼップ・グアルディオラ監督の弟であり、ジローナの共同経営者でもあるペレ・グアルディオラ会長は、『カデナ・セール』が放送している番組『Que T’hi Jugues』の取材に対して「我々は可能性を排除しない」と、ユムティティ獲得に含みを持たせた。

『カデナ・セール』は「ジローナがプリメーラを戦うために補強を必要としていることは明らかで、ユムティティがその選択肢となりうる」と報道。ユムティティは2022年1月に給与を減額したうえでバルセロナとの契約を2026年6月30日まで延長しており、年俸が下がったことで以前よりも退団のハードルが下がっている。

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