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背番号は『22』に決定! リュディガーがレアル入団会見「バルサからの関心もあったが…」

リュディガー(左)とペレス会長(右)[写真]=Real Madrid via Getty Images

 2022-23シーズンからレアル・マドリードでプレーするドイツ代表DFアントニオ・リュディガーが、20日に入団会見を行った。20日にスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 今夏の契約満了に伴いチェルシーを退団し、4年契約でレアル・マドリードに加入する。リュディガーは会見の冒頭、「みんなにとって特別な日だ。両親に感謝したい。人生を通じて僕を助けてくれた彼らなしに、僕はここにいることができなかった。このクラブでプレーする機会を与えてくれた(フロレンティーノ・ペレス)会長、そして僕を歓迎してくれたマドリードのメンバーにも感謝したい。全力を尽くすと約束するし、可能な限り多くのタイトルを勝ち取りたい」とコメント。また、「マドリードには優秀な選手が揃っている。特に僕のポジションにはね。だけど、競争をもたらす自信はあるし、それはチームにとってもいいことだ。大きなチャレンジになる」と、センターバックの定位置争いへの意気込みを示した。

 リュディガーはレアル・マドリード加入の経緯について、「最初に僕の代理人に連絡が入ったのは昨年9月だ。2度目は4月で、その時に(カルロ・)アンチェロッティ監督と話した。それが最も重要な瞬間だったし、その瞬間、僕はマドリードでプレーすることを決断した。彼は僕に『君なら多くの面でチームを助けられる』と言ってくれたんだ」と振り返った。また、「バルセロナからの関心もあったが、代理人には『マドリードorナッシングだ』と言った」ことも明かしている。

 2021-22シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝では、レアル・マドリードの前に立ちはだかった。「マドリードと対戦したときはまだ何も決まっていなかった。僕の目標はマドリードを倒すことだった。僕はプロフェッショナルだ。集中するのは簡単なことだった」と当時を振り返り、「(5月28日の)CL決勝が行われたときにはすでに移籍すると分かっていたから、マドリードを応援した。今季のチャンピオンズリーグは信じられないものだった。(14度目のCL制覇)はとても印象的だ。ショーケースに並ぶトロフィーを見れば、レアル・マドリードの目標が『勝つ』ことなのは一目瞭然だ」と言葉を続けた。

 そして、背番号はMFイスコが背負っていた「22」を受け継ぐことが決定。「好きな数字は2だけど、すでにカルバハルのものだ。12番か22番を提示されたから、22を選んだ」と理由を語っている。

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