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去就不透明のF・デ・ヨング、バルサ残留希望を改めて明言「バルサで良い気分」

去就に注目が集まっているF・デ・ヨング [写真]=Getty Images

 バルセロナに所属するオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングが、不透明となっている自身の去就についてコメントした。15日、スペイン紙『マルカ』がコメントを伝えている。

 現在25歳のF・デ・ヨングは、2019年夏にアヤックスからバルセロナに加入。高いボールキープ力や高精度のパス、前への推進力を武器にバルセロナの主力に定着し、ここまで公式戦140試合に出場し13ゴール17アシストを記録している。バルセロナとの契約は2026年6月までとなっているが、複数クラブからの関心や、財政難に陥っているバルセロナが資金捻出のための売却を検討していることなどが報じられており、今後の去就は不透明となっている。

 一部では、アヤックス時代の恩師であるエリック・テン・ハフ氏が新監督に就任したマンチェスター・Uへの移籍が噂されているF・デ・ヨング。オランダ代表として臨んでいるUEFAネーションズリーグ(UNL)・リーグA・グループ4第4節ウェールズ戦(3-2で勝利)後の会見で以下のようにコメントし、バルセロナへの残留希望を明かした。

「選手として、色々なチームが自分に興味を示してくれることは非常に嬉しいことだ。でも、僕は今、世界最大のクラブに所属している。そこで良い気分でいるし、何の問題も感じていない。今のところは何のニュースもないよ」

 F・デ・ヨングは先日も『ESPN』に対し、「僕はバルセロナに残りたい。気持ちよくプレーできているし、子供の頃からの憧れのクラブでもあるからね」とコメントしており、今回改めて自身のバルセロナ残留への強い思いを明かした形となった。同クラブを率いるシャビ・エルナンデス監督も、F・デ・ヨングを高く評価しており、来シーズンの重要な戦力として位置付けているとも一部では報じられている。果たしてF・デ・ヨングは、自身の希望通り来シーズン以降もバルセロナでプレーすることができるのだろうか。

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