レアル・マドリードの“10番”モドリッチ [写真]=Getty Images
レアル・マドリードは8日、クロアチア代表MFルカ・モドリッチとの契約を2023年6月30日まで延長したことを発表した。
モドリッチは1985年9月生まれの現在36歳。ディナモ・ザグレブやトッテナムなどを経て、2012年夏にレアル・マドリードへと完全移籍した。加入翌年度の2013-14シーズンは公式戦51試合出場2得点を記録し、チャンピオンズリーグ(CL)制覇に貢献。2015-16シーズンからのCL3連覇、ラ・リーガ3度の優勝など、数多くのタイトル獲得に貢献してきた。
2021-22シーズンはラ・リーガ28試合に出場し2得点を挙げ、ラ・リーガ優勝の原動力に。CLでも全13試合でピッチに立ち、クラブにとって14度目となるCL制覇に大きく貢献していた。また、クロアチア代表としてもFIFAワールドカップに3度出場。2018FIFAワールドカップロシアではクロアチア代表を準優勝に導いた。2018年にはバロンドールも受賞している。
今オフ、レアル・マドリードはモナコのフランス代表MFオーレリアン・チュアメニの加入が決定的と報じられている。チュアメニ以外にも、同代表MFエドゥアルド・カマヴィンガやウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデら若手も成長を遂げているが、中盤の“中心選手”として新シーズンもモドリッチの活躍が期待できそうだ。
By サッカーキング編集部
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