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白いシャツを着続けるには? モドリッチが描くキャリア終着点「“強い”と感じること」

モドリッチがキャリア終着点に言及 [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードのクロアチア代表MFルカ・モドリッチが、自身のキャリア終着点に言及した。25日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 現在36歳のモドリッチは2012年夏にトッテナムからレアル・マドリードへ加入すると、以後10シーズンで好パフォーマンスを継続中。これまでに4度のチャンピオンズリーグ(CL)制覇を筆頭に数多くのタイトルを獲得した。また、2018年12月にはバロンドール賞を初受賞している。

 9月に37歳の誕生日を迎えるモドリッチは、ここまで公式戦44試合に出場。年齢を感じさせないプレーを見せている同選手は、自身のキャリアについて「レアル・マドリードでキャリアを終えたい、と何度も言ってきた。気分はいいけど、あまり先のことは考えず、今に集中しているんだ。今やっていることを楽しみながら、徐々に自分のレベルを確認していきたい。このまま続けられたらね…」と告白。続けて「レアル・マドリードでは、非常に高いレベルにいなければならない。自分自身で“強い”と感じることができる限り、このまま残って、数年後にはここで自分のキャリアを終えたいと考えている」と思いを巡らした。

 またレアル・マドリードとの現行契約が今シーズン限りで満了を迎えるモドリッチ。一部メディアによると、2023年夏までの新契約合意に近づいていると報道されている中で、同選手は「クラブと僕は話し合っているし、良い関係を築けている」と言及。さらに「僕たちはお互いに信頼し合っているし、とても仲が良いから、起こるべきことは起こる。でも今は、決勝戦。それが一番大事なことなんだ。それ以外は何も考えたくない」と自身5度目のCL決勝に向けて、心境を明かしている。

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