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ベイル、代理人がR・マドリード退団を認める…今後のキャリアはW杯次第に

ベイルは予定通りレアル・マドリード退団へ [写真]=Icon Sport via Getty Images

 レアル・マドリードに所属しているウェールズ代表FWギャレス・ベイルが、今季終了後にクラブを退団することとなるようだ。スペインメディア『マルカ』が16日に報じている。

 ベイルとレアル・マドリードの現行契約は今季限りで満了を迎える。既にクラブとの関係が冷え切っていることから退団が確実視されていたものの、今回の報道によると、ベイルの代理人であるジョナサン・バーネット氏が改めて退団を認めたようだ。「ガレスはレアル・マドリードを去ることになるが、今後ついてはウェールズ代表がどうなるかを待つしかない」と語った。

 以前からベイルのレアル・マドリード退団は確実と報じられており、現役引退の可能性もあると報じられてきた。バーネット氏はベイルの今後のキャリアについて「全てはウェールズ代表次第だ。仮にワールドカップ出場権を手にしたならば、我々は決断を下すこととなる。ワールドカップに行けるかどうかで大きく変わってくる」とコメント。FIFAワールドカップカタール2022が11月に開幕する関係から、ウェールズ代表が欧州予選プレーオフを勝ち抜いた場合は新天地を探すことになると語っている。

 現在32歳のベイルは、2013年夏からレアル・マドリードでプレー。2017-18シーズンにはチャンピオンズリーグ(CL)決勝戦のリヴァプール戦で2ゴールを挙げており、クラブのCL3連覇に大きく貢献していた。直近の数シーズンはコンディションやモチベーションが原因でクラブ、ファン・サポーターから批判の標的となり、完全に居場所を失っている。今季も負傷などの理由で欠場する試合が相次いでおり、ラ・リーガではここまで5試合出場1ゴールという成績にとどまっていた。

 

 

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