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ハットトリック達成のヴィニシウス、得点量産の“パートナー”に言及「バロンドールを…」

ヴィニシウスがハットトリックを達成 [写真]=Anadolu Agency via Getty Images

 レアル・マドリードのブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールが、12日に行われたラ・リーガ第36節のレバンテ戦を振り返った。クラブ公式HPが同選手のコメントを伝えている。

 レバンテ戦にスタメンで出場したヴィニシウスは、19分にフランス代表FWカリム・ベンゼマのゴールをアシスト。前半終了間際にクロアチア代表MFルカ・モドリッチとのワンツーから自身1得点目をマークすると、68分にはベンゼマのアシストから追加点を奪う。83分にはドリブル突破からフィニッシュを沈め、ハットトリックを達成していた。

 ヴィニシウスは試合を振り返って以下のようにコメント。自身にとって初のハットトリックを喜んでいる。

「監督が長い時間プレーさせてくれたおかげで、初めてのハットトリックを達成することができた。チームメイト全員に助けられながら、ここまでは素晴らしいシーズンを過ごせているね。今日のベルナベウでの一戦には満足している。今季はここで多くを勝ち取ってきた。僕らは、最も美しいと言われるCL決勝戦、今季最後の試合に向けてこれからも良い準備を進めていきたい」

 また、この日もヴィニシウスはベンゼマとの連携から数多くのチャンスを作り出した。ヴィニシウスは得点を量産する“パートナー”について、「シーズンを通じて、カリムとのつながりは非常に良かった。彼がここマドリーで引退するまで、この関係性を続けていきたいと思っている。彼自身も非常に素晴らしいシーズンを送っているから、最終的にはバロンドールを受賞できるように願っているよ」と語った。

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