レアル・ベティスから関心を寄せられるMFイスコ [写真]=Getty Images
レアル・マドリードに所属するスペイン代表MFイスコの獲得にベティスが関心を示しているようだ。スペイン紙『アス』が報じている。
レアル・マドリードとの現行契約が2022年6月30日までとなっているイスコには、昨冬にカタールのクラブから年俸1500万ユーロ(約20億円)のオファーや、フィオレンティーナからの関心が伝えられていたが、チームに留まることを決断。ベティスの指揮官がマラガ時代に良好な関係を気づいていたマヌエル・ペジェグリーニ監督ということもあり、移籍の可能性が取り沙汰されている。
報道によれば、イスコに支払う年俸は推定1200万ユーロ(約16億円)以上と見られており、ベディスが同選手を獲得するにはCL出場などの大きな収入が必要になるが、ラ・リーガではCL圏内の4位まで勝ち点4差の5位と微妙なところ。イスコの去就と共に、残り5節でベティスの上位浮上となるかにも注目だ。
By サッカーキング編集部
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