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スペインがアルバニアに辛勝…指揮官は苦戦を認めるも「後半はだいぶ良くなった」

2022.03.27

国際親善試合でスペインとアルバニアが対戦した [写真]=Getty Images

 スペイン代表ルイス・エンリケ監督が、26日に行われた国際親善試合アルバニア戦についてコメントした。同日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 すでにFIFAワールドカップカタール2022本大会への出場権を手にしておりホームにアルバニアを迎えたスペインは、前半をスコアレスで終えるも、75分にFWフェラン・トーレスが先制点をゲット。その後アルバニアも85分に1点を返し同点とするが、スペインは90分に途中出場のMFダニ・オルモが勝ち越し点を決め2-1で勝利を収めた。

 試合を終えたL・エンリケ監督は「前半はボールよりも選手が動いてしまって状況をコントロールできず、かなり苦戦した。でも、後半はだいぶ良くなった」とコメント。報道陣からは前線の選手に高さが不足しているのではと指摘も受けるも、「これはバスケットボールではない。我々に何も不満はない。ただ、チームにまだまだ改善の余地があることは確かだ」と語った。

 スペインの次戦は29日、国際親善試合アイスランド戦を迎える。

By サッカーキング編集部

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