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レアル・マドリードがアザールの手術を発表…約4〜5週間の離脱か

レアル・マドリードに所属するアザール [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードは25日、エデン・アザールが近日中に右足腓骨の骨結合板除去手術を受けることを発表した。

 離脱期間に関しては明かされていないものの、現地メディアの報道によれば約4〜5週間の離脱となる見込み。アザールは今回のベルギー代表にも招集されておらず、順調にいけば4月の試合には間に合うものの、自身の古巣でもあるチェルシーとのチャンピオンズリーグ準々決勝2試合を欠場することは決定的となっている。

 アザールは2020年2月に右足腓骨を亀裂骨折し、同年3月にアメリカで同箇所を手術していた。現地報道によると、1年以上前からプレートによる足首の違和感を訴え、アザールは手術を希望していたがクラブとの合意が得られなかったとのこと。しかし、出場機会が限られている現状などを受け、クラブのスタンスにも変化が見られたようだ。

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