ファンへ謝罪したクルトワ [写真]=Getty Images
レアル・マドリードのベルギー代表GKティボー・クルトワが21日に自身の公式Twitterを更新し、“エル・クラシコ”での敗戦を謝罪した。
ラ・リーガ首位に立つレアル・マドリードは20日に行われた第29節でバルセロナと対戦した。公式戦通算249回目の“エル・クラシコ”を迎えた“白い巨人”だったが、バルセロナの攻撃陣を前に為す術もなく4失点。最後まで反撃の狼煙を上げることができず、“サンティアゴ・ベルナベウ”で0-4の大敗を喫した。
“エル・クラシコ”での敗戦から一夜明け、クルトワは自身の公式Twitterを更新した。
「昨日は悲しい1日だったけど、僕たちはチーム。勝っても負けても一緒にやるし、同じようにリアクションする。考えることも、求めることも、まだ苦しいと思うけど、このチームが懸かっているタイトルを獲得するためにすべてを捧げてくれると信じている」
またクルトワは、ラ・リーガとチャンピオンズリーグ(CL)制覇に向けて、意気込みを綴っている。
「チームは最高の順位にいる。そして僕たちはレアル・マドリードであり、歴史とマドリディスタに恥じないように生きなければならない。今まで以上に」
Ayer fue un día triste pero somos un equipo. Ganemos o perdamos lo hacemos juntos y de la misma forma reaccionaremos. Sé que aún es doloroso pensarlo y pedirlo, pero confiad en que este equipo va a dar todo por ganar los títulos que tenemos en juego. pic.twitter.com/NmlCViHaj4
— Thibaut Courtois (@thibautcourtois) March 21, 2022
By サッカーキング編集部
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