レアル・ソシエダに所属するオヤルサバル [写真]=Getty Images
レアル・ソシエダは17日、同クラブに所属するスペイン代表FWミケル・オヤルサバルの負傷について発表した。
発表によると、オヤルサバルは17日の朝に行われたトレーニング中に左ひざをひねって負傷。検査の結果、左ひざ前十字じん帯の断裂と診断され、今後数週間で手術を受けることになるという。離脱期間は明らかになっていないものの、長期離脱が見込まれている。
現在24歳のオヤルサバルはレアル・ソシエダの下部組織出身で、2015年10月にトップチームデビュー。在籍7シーズン目を迎えた今シーズンはここまで公式戦33試合に出場し、15ゴール4アシストを記録していた。同選手の離脱はレアル・ソシエダにとっても、スペイン代表にとっても大きな痛手となりそうだ。
By サッカーキング編集部
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