2014-15シーズンに着用されたY-3デザインの黒色キット [写真]=Getty Images
レアル・マドリードは、20日に行われるラ・リーガ第29節バルセロナ戦で、黒色のユニフォームを着用するようだ。17日にスペイン紙『アス』や同『マルカ』が伝えている。
3月6日にクラブ創立120周年を迎えたレアル・マドリードは、伝統の一戦“エル・クラシコ”で白色の1stキットではなく、クラブ創立120周年を記念した黒色の4thキットを着用する予定だ。ユニフォームのデザインを手掛けたのは、日本のファッションデザイナー山本耀司氏と『アディダス』のコラボレーションブランドである『Y-3』。フィールドプレイヤーのキットはブラックを基調にホワイトのアクセントが加えられており、GKキットは和を感じさせる淡いピンクの仕上がりに。左胸にはY-3のロゴがあしらわれ、ネームやナンバーはハンドペイント風にデザインされている。
Una colección especial para celebrar un momento especial. 🖤
Nuestro 120 aniversario.@RealMadrid x @adidasfootball
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Y-3とレアル・マドリードは、2014-15シーズンの3rdユニフォームで初めてコラボレーションして以来、ダイナミズムとスピードが象徴的に融合した幅広いコレクションのために関係を発展させてきた。今回のコラボレーションではユニフォームのほかにも、レアル・マドリードのエンブレムに加えてY-3のロゴを背中に配したオールブラックのTシャツ、ブラックを基調としてホワイトのアクセントを効かせたやや長めの上質なスカーフやウォッシュバッグなどが取り揃えられている。
なお、バルセロナも“エル・クラシコ”ではブラウグラナ(青とえんじ)の1stキットではなく、サニェーラ(黄色に赤の4本線)の4thキットを着用する予定だと報じられている。
By サッカーキング編集部
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