レアル・マドリードのDFフェルランド・メンディが20日に行われるラ・リーガ29節のバルセロナ戦を欠場することになりそうだ。
メンディは14日に行われたマジョルカ戦で負傷交代しており、スペインの『マルカ』によれば、内転筋の負傷により10日から15日間の離脱となる見込みだという。これにより、今週末に予定されているクラシコでメンディを戦力とすることは難しそうだ。
また、マジョルカ戦ではFWカリム・ベンゼマとFWロドリゴも負傷によりピッチを後にしたが、ロドリゴの起用は問題ない見通し。16日の練習には参加し、ロドリゴも自身のSNSで問題ないことを強調している。
一方のベンゼマは、金曜日に行われるメディカルテストで最終的な判断を下す予定で、チャンピオンズリーグの準々決勝を考慮して無理をさせない可能性もあるものの、それほど深刻な状態ではないようだ。
By サッカーキング編集部
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