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バルセロナ、来季から『Spotify』とパートナー契約を締結! 本拠地の名称も変更

『Spotify』とパートナー契約を締結したバルセロナ [写真]=Getty Images

 バルセロナは15日、大手音楽ストリーミングサービス『Spotify』とクラブのメインパートナーおよび公式オーディオストリーミングパートナーとなることで合意に達したことを発表した。

 2017年より「メイン グローバルパートナー」および「グローバル イノベーション&エンターテインメントパートナー」を務めていた『楽天』のパートナーシップ期間が2022年6月30日までとなっているバルセロナは、2022年7月1日から『Spotify』とパートナー契約を締結することとなった。

 これにより、2022-23シーズンから今後4シーズンの間、男女トップチームのユニフォームの前面に『Spotify』のブランド名が表記されることに。また、2022-23シーズンから今後3シーズンの間は男女両チームのトレーニングユニフォームのスポンサーも兼ねることとなった。さらに、クラブ史上初の「タイトルパートナー」となったことで、スタジアムの名称も『Spotify(スポティファイ)カンプノウ』に変更されることも決まった。

 なお、パートナー契約締結の金額は発表されていないものの、大手メディア『ESPN』によると、総額2億8000万ユーロ(約363億円)になったことが伝えられている。

 契約締結に際し、バルセロナのジョアン・ラポルタ会長はクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表した。

「Spotifyのような世界的に有名な企業と、このような先駆的な提携を発表できることを非常に誇りに感じている。このパートナーシップにより、これまでよりもクラブをファンに近づけることを可能にし、バルサファミリーの一員としてエンターテインメントとサッカーという2つを組み合わせる独自の経験を通して、世界中の新たなオーディエンスと繋がることを可能にするものだ」

「これはまた、私たちが始めた新しい時代への前進を踏み出すものでもあり、今一度、バルサの特徴である常に自己を超え、世界中に唯一のクラブたるものとする、他とは一線を画す革新的な性格を証明するものである」

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