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“反撃開始”のアトレティコ…J・フェリックスが復調の要因を明かす「集中している」

2022.03.07

2ゴールを挙げて勝利に貢献したJ・フェリックス [写真]=Getty Images

 アトレティコ・マドリードのポルトガル代表FWジョアン・フェリックスが6日に行われたラ・リーガ第27節ベティス戦を振り返った。同日、スペイン紙『アス』が伝えている。

 ラ・リーガ第26節終了時点で13勝6分7敗のアトレティコ・マドリードは6日に行われた同リーグ第27節でベティスと対戦。チャンピオンズリーグ(CL)出場権を巡る直接対決に臨んだアトレティコ・マドリードは2分にFWジョアン・フェリックスのゴールで先制に成功した。その後、試合を振り出しに戻された同クラブは61分に再びJ・フェリックスが決めてリードを広げると、80分にはMFトマ・レマルが追加点。試合はこのまま3-1で終了し、3位(第26節終了時)につけていたベティスを抜いてアトレティコ・マドリードはCL出場圏内となる4位に浮上した。

 昨年12月にはラ・リーガ4連敗を喫すると、1月に行われたスーペルコパ・デ・エスパーニャとコパ・デル・レイ(国王杯)で立て続けに敗退。苦しい時期を過ごしたチームについて、J・フェリックスは「僕たちは非常に集中している。目的を明確にし、そのために戦う。チームは物事をうまくやり、姿勢も非常によい。そうすることで、クオリティも向上し、試合に勝つことができる」と披瀝。また「姿勢は足りないもののひとつだったね。苦しい状況が続いていたから、とにかく気を引き締めて、勝ちに行くしかなかった」とラ・リーガ3連勝を飾り、復調の兆しを見せるチームに言及した。

 さらに、J・フェリックスは「スタートは非常に良かったけど、その後は守勢に回る時間が増えて、失点をしてしまった。難しかったね。ハーフタイムには、自分たちが何をしなければならないかを話し合った。後半は、前半よりもさらに良い姿勢が見られ、2点を奪ったんだ」と告白。続けて「(前半の)彼らはより優れていて、より多く走っていた。だから、すべてを捧げる必要があったんだ。後半はクオリティが際立ってきて、ゴールが生まれた」と試合を振り返った。

By サッカーキング編集部

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