バルベルデがインフルでチーム離脱 [写真]=Getty Images
レアル・マドリードのウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデがインフルエンザのような症状を見せ戦列を離れるようだ。スペイン紙『アス』が伝えている。
同紙によるとバルベルデは体調不良のためチームを離れている模様。トレーニングを欠席しており、5日に行われるレアル・ソシエダ戦を欠場するようだ。
また、元ドイツ代表MFトニ・クロースも2日のトレーニングでハムストリングに違和感を覚えチームを離れており、レアル・マドリードはチームの中盤を2人欠いて試合に臨むことになる。
両選手とも状態が心配されており、同紙はレアル・ソシエダ戦と9日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16のセカンドレグ、パリ・サンジェルマン(PSG)戦も欠場する可能性があると指摘した。
レアル・マドリードのカルロ・アンチェロッティ監督は「バルベルデとクロースは明日の試合に出場できない。だがバルベルデはPSG戦では問題はなく、クロースも問題ないと思う。問題はとても小さいと考えている」とコメントし、PSG戦での起用を示唆している。
By サッカーキング編集部
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