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レアル指揮官、3発快勝もスコアレスの前半を反省「我々の弱点があった」

2022.02.20

レアル・マドリードのアンチェロッティ監督 [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードカルロ・アンチェロッティ監督が19日に行われたラ・リーガ第25節アラベス戦について語った。20日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 ホームにアラベスを迎えたレアル・マドリードは前半をスコアレスで終えるも、後半にFWマルコ・アセンシオ、FWヴィニシウス・ジュニオール、FWカリム・ベンゼマがゴールを決め3-0で勝利を収めた。試合を終えたアンチェロッティ監督は「前半に我々の弱点があったため、それを修正する。相手のプレスが強かったのは事実だが、前半はクオリティが足りなかった。ただ、選手たちはよく戦ってくれた。前線の3人は素晴らしい働きをしたと思う」と振り返った。

 また、先制点を決めたアセンシオについては「彼のプレーには好感が持てる」とコメント。2点目を決めたヴィニシウスについては「ストライカーが得点するのは良い兆候だ。得点に苦しんでいた時もあったから、これは助けになるだろう」と語っている。

 ラ・リーガで首位を走るレアル・マドリードの次戦は26日、第26節ラージョ・バジェカーノ戦をアウェイで迎える。

By サッカーキング編集部

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