エスパニョール戦で途中出場したデンベレ(写真右) [写真]=Getty Images
バルセロナに所属するフランス代表FWウスマン・デンベレについて、13日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。
今シーズン終了時点でバルセロナとの契約を満了するデンベレは、シャビ・エルナンデス監督を含むクラブから契約延長か退団かという二択を迫られたがいずれも実現せず、コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)も含めてベンチ外が続いていた。リーグ戦で言えば、1月8日のラ・リーガ第20節グラナダ戦以降ピッチからは遠ざかっている。
しかし、同選手は6日の第23節アトレティコ・マドリード戦でベンチ入りを果たすと、13日に行われた第24節エスパニョール戦の72分からDFジョルディ・アルバに代わって途中出場。1点ビハインドからの勝ち点1獲得に貢献した。
同紙はこの一連の流れを受け、「クラブはデンベレに再びプレーさせることを反対していたが、シャビ監督は彼(デンベレ)を構想に入れているようだ」と報道。デンベレが約1ヶ月ぶりのリーグ戦出場を果たしたことを伝えている。
By サッカーキング編集部
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