ボルダラス監督が称賛したB・ヒル [写真]=Getty Images
バレンシアを率いるホセ・ボルダラス監督が、今冬にトッテナムから期限付き移籍加入したスペイン代表FWブライアン・ヒルを称賛した。6日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。
今冬にトッテナムからバレンシアへ半年間の期限付き移籍で加入したB・ヒル。3日に行われたコパ・デル・レイ(国王杯)準々決勝カディス戦でバレンシアデビューを飾ると、同クラブのベスト4進出に貢献した。また、6日に行われたラ・リーガ第23節レアル・ソシエダ戦にも先発フル出場。試合はスコアレスドローに終わったものの、相手ゴールを脅かす活躍を見せていた。
ボルダラス監督は、レアル・ソシエダ戦で活躍を見せたB・ヒルについて「彼は今日、素晴らしいパフォーマンスを披露してくれた」と称賛。続けて「彼はとても献身的に取り組んでいる。監督もクラブもファンもみんな幸せ。とてもうまくチーム適応している」と加入2試合目で早くもチームにフィットしていることを口にした。
また、ボルダラス監督はレアル・ソシエダ戦の采配について「(ウーゴ・)ギジャモンが(ボランチから)センターバックに配置を変えたのは、他に選手がいなかったから。チームにフレッシュさを与えるために、何人かの選手を休ませることにした。これはフットボールであり、監督の義務である」と言及。さらに「時には変更を加えなくても、前半から後半にかけてチームが良くなることもある。話し合いの結果、前半にキレがなかったことは分かっていた。勝利を手にするためにできることはすべてやったよ」と打てる策はずべて講じたことを明かした。
By サッカーキング編集部
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