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アンチェロッティ監督、国王杯敗退に落胆「全てを勝ち取りたいと思っていたから…」

2022.02.04

レアル・マドリードのアンチェロッティ監督 [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードカルロ・アンチェロッティ監督が、3日に行われたコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準々決勝についてコメントした。4日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 アスレティック・ビルバオと敵地『サン・マメス』で対戦したレアル・マドリードは、試合終盤にMFアレックス・ベレンゲルにゴールを許し、1-0で黒星を喫した。大会敗退となったアンチェロッティ監督は、試合後「全てを勝ち取りたいと思っていたから、傷ついている。この結果が我々をより強くしてくれることを願っている」と肩を落とした。

 エースのFWカリム・ベンゼマを負傷で欠く状況でも出番が与えられなかったFWギャレス・ベイル、FWエデン・アザール、FWルカ・ヨヴィッチに関してコメントを求められると「懲罰を与えられた選手?そんな選手はいない。(ダニ・)セバージョスや(ヘスス・)バジェホもプレーしていない。FWの彼らも、プレーしていない他の選手と同じだ、我々は公平でいなければならない」と語っている。

 そして改めて試合を振り返り「今シーズンのワーストゲームではない。最後まで相手と互角に戦えた。ただ、試合の流れには驚かされたね」と語ったアンチェロッティ監督。レアル・マドリードの次戦は6日、ラ・リーガ第23節でグラナダとの対戦を迎える。

By サッカーキング編集部

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