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今季絶好調のベティスFW、3シーズンぶりに国王杯ベスト4進出のチームに言及「自信に…」

2022.02.04

今季のラ・リーガ12得点を挙げているフアンミ [写真]=Getty Images

 ベティスのスペイン代表FWフアンミが、3日に行われたコパ・デル・レイ(国王杯)準々決勝レアル・ソシエダ戦を振り返った。3日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 ラ・リーガ第22節終了時点で3位と躍進を遂げているベティスは3日に行われた国王杯準々決勝でレアル・ソシエダと対戦。前半12分にFWフアンミのゴールで先制に成功すると、57分にも同選手が追加点を挙げた。83分にはレアル・ソシエダからベティスへ期限付き移籍中のFWウィリアン・ジョゼが決めてリードを3点差に広げる。さらに、1点を追加したベティスは4-0でレアル・ソシエダを下して、2018-19シーズンぶりのベスト4に駒を進めた。

 まず、フアンミは「レアル・ソシエダのような偉大なライバルを相手に、最初から最後まで素晴らしい試合。チームは闘志がみなぎっていたし、全体を通して正確で、非常に重要な試合に勝つことができた」と告白。続けて「僕たちは自信に満ち溢れた良い状態でプレーしているし、チームも楽しんでいて、勢いに乗れている」と好調を維持していることに言及した。

 今シーズンはラ・リーガ3位と躍進、国王杯ベスト4へ進出、ヨーロッパリーグ(EL)・グループステージ突破を遂げているベティス。ここまでリーグ戦12ゴールを記録し、得点王ランキング2位につけているフアンミは「一戦一戦、最後の試合だと思って向き合い続けたい。とてもワクワクしている。これからの試合は、ほとんど決勝戦のつもりで臨む。シーズン終了まで、この勢いを維持したいね」と意気込みを示した。

 最後に、2016年夏から3シーズンに渡ってレアル・ソシエダでプレーした経歴を持つフアンミ。古巣相手に恩返し弾を挙げた同選手は「3年間、僕の家だった場所。沢山の人々の愛情を受け、楽しく過ごすことができたから、これからうまくいってほしいと思っている」と胸中を明かした。

By サッカーキング編集部

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