古巣のバルサへ6年半ぶりに復帰したトラオレ [写真]=Getty Images
ウルヴァーハンプトンからバルセロナに加入したスペイン代表FWアダマ・トラオレは、移籍に際して新天地での意気込みを語った。29日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。
ブラジル代表DFダニエウ・アウヴェス、スペイン代表FWフェラン・トーレスに次いで、バルセロナにとって今冬3人目の補強となったトラオレ。買い取りオプション付きのレンタルで“古巣”へ6年半ぶりに戻ってきたラ・マシア出身のアタッカーは、バルサ復帰の喜びや、シャビ監督のもとでプレーすることへの期待をこのように口にした。
「僕は戻ってきた。今重要なのは、監督と話し、僕に何を求めているのかを知ることだ。すべての力を発揮するつもりだよ」
「クオリティーは以前と同じものだと思うけど、僕は選手として成長した。カンテラ時代から見てきた人は、僕がどのようにプレーするかを分かってくれている。最高のパフォーマンスを見せるつもりだ。すべてを捧げるよ」
「僕の目標は、トレーニングして1日ごとに成長することだ。いつも言っているように、1日の中で何も学ばなかったアダマは、その日を無駄な1日とみなすんだ。多くのものを勝ちとり、レジェンドでもある偉大なミステル(シャビ監督)から学ぶことが楽しみだよ」
By サッカーキング編集部
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