バルセロナが関心を寄せるグリマルド [写真]=Getty Images
バルセロナは、ベンフィカに所属するスペイン人DFアレハンドロ・グリマルドに関心を寄せているようだ。26日、スペイン紙『アス』が報じている。
昨年11月に就任したシャビ監督が率いるバルセロナは今冬にスペイン代表FWフェラン・トーレスを獲得。さらに、ユヴェントスに所属する同国代表FWアルバロ・モラタらの獲得に動いていると噂されている。
今回の報道によると、バルセロナは同クラブに所属するスペイン代表DFジョルディ・アルバの後釜となる選手の獲得を目指しているという。かねてからアヤックスに所属するアルゼンチン代表DFニコラス・タグリアフィコの期限付き移籍を画策しているものの、両クラブ間で折り合いがついていない模様。一方で、バレンシアとの現行契約が2023年6月30日に満了を迎えるスペイン代表DFホセ・ガヤの獲得にも乗り出していると伝えられている。
そんな中、バルセロナはDFアレハンドロ・グリマルドに関心を寄せているようだ。『アス』によると、昨年ベンフィカは3000万ユーロ(約39億円)を要求した模様。また、ベンフィカとの現行契約が2023年6月30日に満了を迎える同選手はバルセロナ復帰を熱望していることも併せて報じられている。
現在26歳のグリマルドはバルセロナの下部組織出身で、2015年冬にベンフィカへ加入。同クラブ在籍6シーズン半で公式戦通算230試合に出場すると、今シーズンはプリメイラ・リーガで3ゴール4アシストを記録している。
By サッカーキング編集部
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