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バルサに痛手…ファティが負傷交代、左足の大腿二頭筋を損傷

負傷交代となったファティ [写真]=Getty Images

 バルセロナが21日、スペイン代表FWアンス・ファティの負傷について発表した。

 ファティは20日に行われたコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)4回戦のアスレティック・ビルバオ戦に61分から出場。しかし、90分が終了し、延長戦に突入した96分に負傷し、途中交代を余儀なくされた。

 バルセロナの発表によると、ファティは左足の大腿二頭筋の筋肉を損傷。ケガの程度を調べるために検査を行うことになる模様で、離脱期間はまだ明らかになっていない。

 現在19歳のファティは2020年11月に左ひざの内側半月板を断裂し、3度の手術を受けて昨シーズンの大半を棒に振った。今シーズンからは背番号「10」を継承し、契約を2027年6月30日まで延長した。昨年9月末に戦列復帰を果たしたものの、11月に左足のハムストリングを負傷し再び離脱。今シーズンはここまで公式戦10試合の出場し、5ゴール1アシストを記録している。

 12日に行われたスーペルコパ・デ・エスパーニャ準決勝のレアル・マドリード戦で復帰したばかりのファティだったが、再び負傷離脱を余儀なくされることになりそうだ。

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