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延長戦の末にクラシコ勝利…レアル指揮官が総括「試合は互角の展開だった」

2022.01.13

レアル・マドリードのアンチェロッティ監督 [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードカルロ・アンチェロッティ監督が、スーペルコパ・デ・エスパーニャ準決勝バルセロナ戦について語った。13日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 サウジアラビアの首都リヤドで行われた今回の“エル・クラシコ”は、レアル・マドリードがFWヴィニシウス・ジュニオールのゴールで先制。その後はバルセロナが2度追いつく展開となり延長戦にまで突入するも、98分に生まれたMFフェデリコ・バルベルデのゴールでアンチェロッティ監督率いるチームが勝利を収めている。

 試合を終えた同監督は「チームは今回のような試合に対して準備が整っていた」と振り返ると、「疲労のためか失点は防げなかったが、カウンターアタックは非常に効果的だった。バルセロナは良いプレーを見せ、試合は互角の展開だった。普段はあまり見せないようなクロスで問題を起こしたからね」と語った。

 また「前半は運が悪くて失点してしまった印象だが、後半はより互角だった。どちらのチームも試合を支配できていなかったように思う。それでも、我々が前にプレスをかけるのは難しくなったことを受け、カウンターアタックを多用することにした。3得点目は目を見張るものがあった」とも語っている。

 16日に迎える同大会の決勝に向けては「疲労もあるが、(ダヴィド・)アラバを含めてみんな戻ってくると思う。しっかり回復して、ハッピーになれることを願っている」と言及した。

By サッカーキング編集部

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