バルセロナに所属するピケ [写真]=Getty Images
バルセロナに所属する元スペイン代表DFジェラール・ピケが、スーペルコパ・デ・エスパーニャ(スペインスーパー杯)について語った。10日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。
前シーズンにおけるコパ・デル・レイの優勝・準優勝チームと、その2チームを除いたラ・リーガの上位2チームがトーナメント方式で争うスーパー杯。バルセロナは13日に、レアル・マドリードとの準決勝を迎える。昨年10月にラ・リーガ第10節で対戦した際には1-2で敗れており、同試合にフル出場していたピケは「トロフィーを掲げるために大きなモチベーションを持っている。今回のエル・クラシコも難しい試合になるだろう」と警戒心を示しながらも「我々は向上しているし、良い状態で臨めると信じているよ」と勝利に向けて意気込みを示した。
現在リーグ戦で首位を走るレアル・マドリードの印象については「過去に多くの成功をもたらしたベースを維持している。中盤のカゼミーロ、クロース、モドリッチはお互いをよく知り尽くしているし、ヴィニシウスのトランジションやベンゼマのスペースの使い方など、もう何年も同じベースが継続されている。我々も彼らのことをよく知っているし、本当にレベルが高いチームだと思う」とコメントしている。
By サッカーキング編集部
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